明治神宮のお守り!縁結び、開運ご利益の種類

お正月の参拝者が多いことでも有名な明治神宮ですが、ここは東京の中心部にありながら、敷地面積も広く多くの木々から成り、都会のオアシスとしても親しまれています。


明治神宮は、縁結びのご利益があることでも有名ですし、その他にも健康や交通安全、学業成就、安産など、たくさんのご利益があると言われています。

順番に紹介したいと思います。

縁結びについて

3度目の正直の #明治神宮

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明治神宮でいただける縁結びのお守りを紹介します。

このお守りには、菊紋が入っており、これは皇室の御紋です。
菊は、高貴な花と昔からされていますし、縁結びにさらなるご利益をもたらしてくれると言われています。

また、明治神宮で結婚式をされた方も多くいます。
縁結びのお守り、そして明治神宮で挙式をされた先輩カップル達にあやかり、恋人との関係が深まるように祈願してくださいね。

恋人同士はもちろんですが、ご夫婦で参拝されるのも良いと思います。

少し話が脱線しますが、筆者も友人が明治神宮で結婚式を挙げました。
感動して涙が止まらなかったことを思い出しました。
あまりに涙が止まらなかったので、新郎は驚き『その涙は自分の時のためにとっておいてください』と言ってくださり、その言葉にまた涙があふれた筆者でした。

話を戻しますね。
では、続きまして、明治神宮のお守りの種類とご利益を紹介します。

明治神宮のお守りの種類とご利益について

1つ目は、開運木鈴こだまです。
種類は2つあり、1つは白木づくり、もう1つは漆塗りです。
ご利益は、開運です。

2つ目は、相和守です。
2つで1セットとなっており、ご利益は夫婦相和です。
夫婦で1つずつ持つことができます。

3つ目は、健康のお守りです。
5種類あり、心身健全守、心身健全守・平型、心身健全守・根付型、児童健全守、病気平癒守です。
病気平癒守は、桐の箱に入っています。
病気の回復に特化したご利益があると言われています。
桐の箱もお守りのサイズなので、箱に入った状態で携帯することも可能です。
桐の香りがするので、気持ちもスッキリ落ち着くのではないでしょうか。

4つ目は、縁結びのお守りです。
2つ種類があります。
ご利益は、縁結びです。
1つは、縁結守で、花柄の刺繍がほどこされたものです。
もう1つは、縁結二人守です。
青色と桃色のお守りが2つで1セットとなっています。
2人で1つずつ持つことで、ご利益で縁が長続きするかもしれませんね。

5つ目は、交通安全のお守りです。
3種類あり、薄型のタイプのものやステッカータイプのものとなっています。
ご利益は、交通安全です。

6つ目は、学業のお守りです。
2種類あり、1つは学業守、もう1つは特に試験への合格をご利益とする合格成就守です。
資格試験にも良いですし、就職成就のお守りもあります。

7つ目は、幸せのお守りです。
福守と言われています。
形が可愛らしく、アクセサリー感覚でカバンにつけても良いですね。
根付型もあります。

8つ目は、必勝守です。
勝負事にご利益があります。
スポーツや武道の勝負事にご利益があると言われています。
スポーツ観戦の時に持っていくのも良いですね。

9つ目は、旅行安全守です。
これを身に着けて旅行することで、より安心できますね。

10個目は、守札です。
除災招福のご利益があります。
大・小の2つタイプがあります。

11個目は、安産御守です。
桐の箱に入っています。
母子ともに無事に安産を祈るお守りとなっています。

12個目は、開運守です。
ご利益は、開運招福です。

13個目は、厄除守です。
厄年の方、厄除けをしたい方などにおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

明治神宮には、色々なご利益のあるお守りがあるのですね。
結婚式に参列したことのある筆者は、恋愛成就が主な神社というイメージでしたが、他にもたくさんのご利益があることから、毎年お正月には参拝されることが多くいることにも納得しました。

お正月に限らず、都会のオアシスである明治神宮に足を運んでみるのも良いですね。

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