どこまで捨てるか迷う断捨離を上手に進める方法

断捨離をしてスッキリさせようと思い始めたものの、捨てるか迷う場面に遭遇することって度々あると思います。

今は、いらないけれど捨てるとなると思い出があったり、やっぱり残しておきたいと思うようなものもあると思います。

断捨離したいけれど迷う!どうしたらいいの?

例えお気に入りのものではないとしても、自分で使っていたものだと愛着も湧いていると思いますし、捨てるとなると迷うことがたくさんあると思います。

しかし、それでは断捨離が進みません。

そこで捨てるか迷う時、断捨離を上手に進める方法を紹介したいと思います。

実際に必要のないものであることが多い

これは不要と一度思ったものは、本当に不要なものが多いので、改めて考えると「やっぱり必要かも」と思ってしまうこともあると思いますが、そうではないことが多いです。

一度不要と思ったものは、いらないものが多いので思い切って断捨離しましょう。

しまい忘れていたものはない物と思う

押し入れやクローゼットにしまい込んでおいて忘れているものってあると思います。

片付けて「あ、こんなものあったんだ!」と、その存在を知ると残しておきたくなる気持ちが芽生えますが、しまい込んであって忘れていたものは、ないものと同じです。

それらは無かったものと捉えて断捨離しましょう。

オークションを利用する

リサイクルショップを利用するのも良いですし、フリーマーケットなどに出品するのも良いですね。
断捨離=捨てる
と思うと、なかなか思い切れずに残しておきたい気持ちが強くなるかもしれませんが、自分は不要になったけれど、誰かが使ってくれると思うと断捨離しやすくなると思いませんか?

使うか使わないか考える

4つ目です。
使えるものだから、とっておこうという考えではなく、自分はそれを使うのか、使わないのか、ズバリどちらに当てはまるのか考えてみてください。
使わないものは、断捨離することに決まりですね。

なくなったら、再度購入するかを考える

5つ目です。
断捨離するか迷った時に考えてみてください。
これがなくなったら、また自分はそれを買うだろうか?ということです。
もし、また買うと思うものは、今後も使う可能性が高いものなので断捨離しないで残しておいた方が良いものと判断するとわかりやすいかもしれませんね。

断捨離のメリット

断捨離をすると、部屋がスッキリすることはもちろんですが、ある人の体験談で長年悩まされていた慢性のアレルギー性鼻炎が改善したという話があります。

断捨離をしたことで、ゴミがなくなり埃もたまりにくくなったのかもしれませんね。
この方は、アレルギー性鼻炎の改善目的で断捨離をしたわけではありませんが、まさに「棚からぼた餅」と言うのでしょうか。
思わぬメリットが得られたという体験談でした。

まとめ

断捨離をすることは難しいこともあると思いますが、1つずつ考えて残しておくものと断捨離するものとに分けて少しずつ進めていくと良いかもしれませんね。
無理してまで処分することはないと思うので自分の気持ちも大切に進めてもらいたいと思います。

また断捨離をしたら継続することも大切です。
せっかく断捨離をしてスッキリしたのに、気付いたらまた不用品であふれてしまったということにならないように継続してくださいね。
でも継続するって難しいとも思うので、あまり溜め込む前に頻繁に断捨離に取り組むと無理なく、また短い時間で断捨離ができるのではないかなと思いました。

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