【開運インテリア】岩塩ランプの効果や使い方は?

見た目にも素敵な岩塩ランプをあなたはご存じですか?

岩塩ランプとは?どのように使うと、より効果的なの?

岩塩でシェードが作られたランプのことを岩塩ランプと呼んでいます。

ランプを点灯させると岩塩特有の(淡いオレンジ色)灯りが楽しめます。

インテリアとしてもとてもステキなランプですが、これはインテリアとして楽しむだけでなく、とてもステキな効果があるランプでもあるのです。

岩塩ランプには、浄化効果があると言われています。

岩塩ランプを置いてある場所を浄化してくれる役割をします。

熱で部屋の空気を循環させてくれるので、盛り塩よりも効果が高いと言えるかもしれませんね。

盛り塩をすると、厄除けや開運の効果があると言われていますが、岩塩ランプの方がその力が更に高いと考えられます。

詳しくお話をさせてもらいますね。

岩塩ランプの浄化効果について

岩塩ランプを点灯すると、内部のハロゲンランプの熱と空気の中の湿気により表面の塩が溶けて再結晶化します。

このことにより、浄化効果があるようです。

岩塩ランプの岩塩が、盛り塩と同じように置いてある場所を浄化してくれるのです。

盛り塩は、電気を使わず、塩を盛るだけなので手軽にできると思っていましたが、岩塩ランプの方が、その効果が高いのでしたらそちらを使ってみようと思いませんか。

それにインテリアとしてもオシャレですし、浄化もしてくれるのですから、これは良いですよね。

しかし岩塩ランプを使う時の注意点があるので、そのお話をさせてもらいます。

ハロゲンランプを電球に使う

岩塩ランプを使う時の注意点でとても大切なことがあります。

それは電球はハロゲンランプを使うということです。

岩塩ランプは、ハロゲンランプの熱により岩塩の表面が溶けて結晶化してマイナスイオンを発生させ力が発揮されると考えられています。

ハロゲンランプは、一般の家電量販店やホームセンターで販売されています。

最近、電球の買い替えにお店に行くとLEDランプを勧められようになりました。

確かにLEDランプは、エコですが、岩塩ランプには使わないでください。

LEDランプを岩塩ランプに使っても、岩塩ランプの力は発揮されません。

LEDランプは、熱が発生しないので効果が得られないのです。気を付けてくださいね。

長期保管時の注意点

続いて、長期間使わない時の注意点です。

岩塩ランプは、1日1時間程度点灯すると、年間通して何も支障なく使えます。

しかし点灯させないで保管する時は、ラップやビニール袋などに密閉して保管してください。

湿気が入らないように注意が必要です。

普段あまり点灯させずに、そのまま放置してしまったことで、空気中の水分を吸収してしまい、ランプの表面が汗をかいて水浸しになるということがあるので気を付けてください。

岩塩ランプは、そのまま放置すると、シェード部分の岩塩が自然に湿気を吸収し溶けてしまうので注意が必要です。

より効果的な設置場所は?

続いて、岩塩ランプをどこに置くと良いのかということをお話させてもらいます。

まずは、玄関がおすすめです。

玄関は、人の出入りが多い場所なので、エネルギーの出入りが多い場所と言えます。

家族以外の人も玄関は使いますし、エネルギーが乱れやすい場所である玄関に岩塩ランプを置くことで浄化させて、安定させてくれます。

次にリビングや居間となる家族の集まる場所です。

そこを浄化させることで家族運がアップすると考えられます。

最後は、寝室です。

仕事で疲れたりストレスなどで、やる気が出ない時などは寝室のベッドサイドに置くと良いです。

ただ岩塩ランプの光は明るいので、寝る前に点灯して、寝る時は切ることをお勧めします。

風水を活用させる

岩塩ランプの置き方や置く方位により更に力を発揮してくれるので、触れてみようと思います。

例えば、新しい出会いを呼びたい場合は、玄関の入って右側と、部屋の東南に置くと良いです。

次に、健康運をアップさせたい場合は、寝室の枕元か寝室の足元に置くと良いです。

金運をアップさせたい場合は、家の中の財方位を調べて、そこに起きましょう。

仕事運をアップさせたい場合は、部屋の東側と玄関、パソコンや電話のそばに置くと良いでしょう。

いかがでしょうか。

岩塩ランプは浄化効果があることだけでもステキだと思いますが、置く場所や方位により、更なる力を発揮してくれるのです。

色々活用して毎日の生活をハッピーにしたいですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク